-若者と地域をつなぐプロジェクト-『国語・算数・理科・デザイン!』

-若者と地域をつなぐプロジェクト-
『国語・算数・理科・デザイン!』

-若者と地域をつなぐプロジェクト-

『国語・算数・理科・
デザイン!』とは?

秋田の高校生をはじめとした若者たちにとって、地域を素直に“見ること(観察)”を通して地域を実感し、
地域に寄り添う気持ちを育むことはとても意味のあることだと思います。自分の正直な視点や気持ちで
地域に向き合った先に、自分が「表現・メッセージしたい」と思ったことを自由に何かのカタチに実現します。
本プロジェクトは、自分の中に“地域”を実感し、昇華・蓄積させていくためのプラットフォームです。

-若者と地域をつなぐプロジェクト-
2020年のテーマ

“通路”
“通路”にする、
そんな
旅。

見てはいるけど、見えていない。見たことあるけど、気にとめない。
そんな、当たり前すぎる私たちの毎日。
秋田県の県章を見たことはある、でも、そのカタチの意味まで知ろうとはしなかったし、
気にもとめず、考えもしなかった。

きっと、私たちの周りにはこの県章のように、まだ“見たこと”がないものに溢れている。
住み慣れた家も、近くの商店街も、日々通う学校も、近所のおばあちゃんも、路地裏の野良猫も……
もしかしたら、どれもこれも、私たちに“見られる”ことを待っている。

若者と地域をつなぐプロジェクトと題した本企画『国語・算数・理科・デザイン』は、
そんな普段の自分には“見えていない”ようなモノを見つけにいく、半年間の小さな旅。
足と手を動かし、耳で聞いて、肌で感じて、仲間と毎日の隅々を実感するような学びの場。

そんな今回のプロジェクトのテーマは“通学路”
きっと、誰にとっても経験のある場所であろう“通学路” を“通楽路”にしてほしい。

毎日の片隅で、今か今かと見出される日を待っている、自分の中の大切なモノ。
それに出会い、向き合えたとき、そのモノはきっと、君の特別な記憶になってくれるはず。