-若者と地域をつなぐプロジェクト-『国語・算数・理科・デザイン!』

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『国語・算数・理科・デザイン!』

夢のちょうどいい伝え方

他人を安易に応援するのが苦手だ。
これまで取り組んできた思い、頑張ってきた汗と時間を知らずに、
頑張っている姿をみて「成功するといいね」と簡単に言えない。

自ら夢や目標を語る人は付き合いやすい。
応援して欲しいときは必要な支援を言ってくれる。
どんな声をかけたらいいのか、事前に指定されれば、
こちらも応援しやすい。

私自身は夢を語るのが得意ではない。相手の興味・関心がわからないとき、
いきなり夢や目標を語っても、相手も煙たがるはず。伝え方はとっても難しい。

そんな時、素晴らしい伝え方だなと思ったのがコメダ珈琲店。
普段使うファーストフードやコンビニの理念なんて、目もくれないのに、
コメダ珈琲の伝え方に惹かれてしまった。

「KOMEDA COMES TURE.」
英語で習ったのは「Dream comes ture.」、夢が叶うの意味だ。
come tureは現実になるの意味。この語法でもっとも有名なのが、
”夢が叶う”の使い方。
コロナ禍で「誰かのためにも、私のためにも」と、「コメダの夢を実現するために」とマスク着用のお願いをする。

さりげないけど、愛用するお店のために、
しっかりマスクをつけようと思いました。

ではでは、国語・算数・理科・デザイン!    (投稿:柳澤龍|一般社団ドチャベンジャーズ)

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運営:一般社団法人ドチャベンジャーズ
企画・協力:澁谷デザイン事務所